プロジェクト概要
自社製品ツールとして、X(旧Twitter)の投稿予約・自動投稿を行う軽量ツールを開発。 日々の発信を安定して続けるために、「投稿を考える時間」に集中できるようにしました。
開発の背景と課題
- 日々のX発信を続けたい一方で、「その場で投稿を書く」運用だと抜け漏れが発生していた
- 他の業務と並行して運用しているため、「発信したい内容はあるが手が回らない」状態になりがちだった
- 既存の外部ツールは多機能すぎたり料金が合わなかったりし、自分たちの用途にフィットしにくかった
開発期間
要件整理と画面設計を行ったうえで、優先度の高い機能から段階的に開発しました。初期リリース後も、現場での利用状況を見ながら改善できる構成にしています。
機能一覧(解決)
必要最低限の機能に絞った、自社向けX投稿管理ツールを構築しました。
- 日時指定の投稿予約機能
- X APIと連携した自動投稿処理
- 予約一覧・投稿履歴の確認画面
- 運用しながら調整しやすい、スクリプトベースの実装
期待される効果
- 時間のあるときに投稿案をまとめて登録し、平日・休日問わず安定した発信ができるようになった
- 「投稿する時間」を気にせず、内容のブラッシュアップに集中できるようになった
- 実際の運用データをもとに、今後クライアント向けの自動投稿ツール提案にも横展開できるナレッジが蓄積された
開発のこだわり
- まずは自社製品を前提に、「最小限のUIと機能」で素早く構築し、運用しながら改善・拡張する方針に
- API仕様の変更リスクも踏まえ、設定値・トークン管理・ログ出力などを意識した設計
- 将来的にマルチアカウント・マルチユーザー対応ができるよう、内部構造は拡張性を意識