導入前の課題
- イベント告知をSNSやメルマガで行い、参加申込はフォーム・スプレッドシートで管理していたため、情報が分散していた
- 参加者リストを手作業で更新しており、キャンセルや定員管理の抜け漏れリスクがあった
- 開催直前のリマインドや、参加者同士の連絡先交換の案内など、運営側の手作業が多かった
導入したシステム
会員限定エリアからイベント情報を閲覧・申込できるWebアプリケーションを構築しました。
- イベント一覧・詳細ページ(開催日時・場所・定員・参加条件など)
- 会員ログイン後の参加申込機能と、定員管理ロジック
- 参加者リストの自動作成と、CSVエクスポート
- 開催前リマインドメール・連絡先交換申請の自動メール送信
導入後の効果
- イベントごとの参加者情報が一元管理され、申込状況やキャンセルがひと目で把握できるように
- リマインドや案内メールをテンプレート化・自動化することで、運営のメール対応工数を削減
- 過去イベントの開催履歴・参加傾向をデータとして蓄積できるようになり、企画改善に活用可能に
開発のポイント
- 会員制サービスの性質上、「普段使っているコミュニティの雰囲気」を壊さないUI・トンマナを意識
- 運営側が自分たちでイベントを追加・編集できる管理画面を用意し、テキストベースで柔軟に告知内容を変更可能に
- スモールスタートしやすいよう、必須機能に絞ったシンプルな構成から始め、必要に応じて機能追加できるように設計